育毛剤リアップとはどのような薬か

 

育毛剤リアップの有効成分はミノキシジルというものです。ミノキシジルは海外では外用薬、内服薬両方で応用されていますが、日本では外用薬のみ販売されています。ミノキシジルという薬剤は頭皮の血管内でホスホジエステラーゼXというAGAの原因となる酵素を阻害します。この酵素は血管平滑筋を弛緩させるサイクリックGMPを分解する酵素です。ミノキシジルはホスホジエステラーゼXを阻害することで血管内のサイクリックGMP量を増やし、血管平滑筋を弛緩させ、結果として血管を拡張させます。この血管拡張によって毛根への血流量が増加し、多くの栄養分を供給できるようになります。これによって育毛剤としての効果を示すのです。ここからはこのリアップの効果と副作用に関して詳しく解説します。

 

育毛剤リアップの効果と副作用に関して

 

まず効果に関してですが、有効性は認められている医薬品ですが、その有効性も薄毛の進行度合いによって変わってきます。商品の添付文書にも記載されていますが、薄毛が進行して、ハゲの部分が目立つ状態にまで進行している場合には有効性は現れません。よって早期に使用を開始する必要があります。またすぐに効果の出る薬ではありません。効果は早くても使い始めて4か月あたりで現れます。効果が現れなくても6か月間は使い続けることが推奨されているので、6カ月は根気強く使用してみましょう。
また副作用に関してですが、副作用は比較的現れにくい薬となっています。外用薬なので有効成分の大半は血液に吸収されないためです。しかしアレルギー反応として、塗布した部分に発疹や発赤の症状が出ることがあります。このように炎症が出ると、薄毛に逆に悪影響を及ぼす可能性があるのでこの場合には早めに使用を中止するようにしましょう。

 

育毛剤リアップに関するまとめ

 

この薬の有効成分はミノキシジルで、血管を拡張することで、血流をよくして育毛効果を示します。効果に関しては、薄毛の進行度合いによって異なります。ハゲが目立つ方には有効性はありませんので注意しましょう。効果はじわじわ現れるタイプの薬であるため根気強く使用するようにしましょう。有害事象は基本的には出にくいですが、発疹、発赤といったアレルギー症状だけには注意しましょう。

 

 

リアップは効果なし?実際のところは?

 

さて、ここまで育毛剤リアップの特徴についてまとめてみましたが、実際の口コミなどではあまり良い評価を得ていないようです。

 

具体的には、「リアップは効かない」、「逆に抜け毛が増えた」、「脱毛が悪化した」「M字ハゲがさらに広がった」「初期脱毛かと思ったら、ただ単にハゲがひどくなっただけだった」といったもの。

 

 

 

頭痛や白髪が増えるなどの副作用を訴えている人もいるようですね。

 

 

そもそもミノキシジル配合というのがウリのリアップですが、塗布するタイプの外用薬では、肝心のミノキシジルの効果は発揮されないのかもしれません。

 

リアップX5などもかなり注目されたようですが、やはり期待するほどの効果が得られていないというのが現状のようです。

 

値段も決して安くはありませんから、やはり薬局などで売っている育毛剤ではなく、通販などで口コミ評価の高いM-034チャップアップやキャピキシル系の育毛剤に期待が高まります。

 

当サイトではミノキシジルよりも効果が高いとされているキャピキシル系の育毛剤をオススメしますよ。